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こちらの質問が届きました。

質問:
添加物が気になります 気になる人いますか? 添加物に関する本を読んでからスーパーでいちいち原材料を確認するようになってしまって(>д<)・・・特に、サッカリン・酸化防止剤・リン酸塩・発色剤・安息香酸ナトリウム 等など‥ 上記のだけは避けてますが、どうしようもない時は、ウインナーやハム等は一度お湯で流したりしてます 神経質な性格ではないのに、なんか気持ち悪くなってしまって・・・ そんなことないですか? 気にしたらキリがないんですけどね‥ 無添加の物も多くなってるので特に問題はないですが、見かけると「うわー、入ってるー」と‥(+_+)

ちょっと考えさせてください。

こちらの回答でどうでしょうか!?:
私は逆に食品添加物が入っていると安心するんですけどね。

基本的に市販の食品に入っている食品添加物は、人間が一生かけて摂取しても影響の無い量の1/100という基準量の、さらに数%程度、といった量しか含まれていませんので。なのでほんの数mg、といった単位になると思います。そんなちょびっとの添加物で、食中毒その他の病気が避けられるワケですから。そもそも悪徳メーカーや無知なメーカーが体に悪い薬品や添加物を食品に入れるのを防ぐために、厚生労働省が安全なもの、安全な量を決めて食品添加物として認可して表示を義務付けているわけですから、書いていないほうが危険なんです。つまり、「食品添加物が入っているから避ける」というのは、「国の安全のお墨付きが気持ち悪い、といって避ける」という奇妙なことになっているんですけどね。

質問者さんがどんな本をお読みになったのか知りませんが、「添加物はこんなに体に悪い」と書いてある本は、たいてい量についての話が全く書いてなかったり、常識的にありえない量やありえない使用法の話をオーバーに書いてあったりします。

例えば「ハンバーガーを毎日食べたら病気になった」とか(添加物じゃなくて栄養バランスのせいなんだけど)「この添加物を動物に注射したら病気になった」とか(日常生活で添加物を注射する人はいません。

)「この添加物を○g動物に毎日与えたらガンになった」といいつつ、その量は人間に換算するとバケツ何倍分もの量だったり。天然食品にも、発ガン性物質が含まれていたり、毒性があったりします。「無農薬野菜」だって、安全だとは限りません。野菜自体が自己防衛として体内農薬を生成し、その毒性は人工農薬よりずっと強かったりします。キャベツ、コーヒー、リンゴ、その他いろんな野菜や果物にも、もともと発がん性物質は含まれています。質問者さんが挙げている添加物にしても、おそらく「化学っぽい、人工っぽい名前」ということで避けられているのかもしれませんが、「酸化防止剤」なんて、「ビタミンC」の場合もありますよね。「ビタミンC」と書くと健康に良さそうですが。

原の賃貸アパートに関する情報大集合。エリア別・沿線別、便利な賃貸探しツールが満載です。「安息香酸」も大昔からチーズやヨーグルトという形で人間は摂取してます。(牛乳の発酵過程で生成されるので)他にキウイやブルーベリーなどにももともと入っています。現在では肉やタラコなどに「発色材」として使われる「亜硝酸」も、大昔から人間の知恵として利用されています。ヨーロッパなどで肉を保存するために塩蔵しますが、その保存効果を与えるのが亜硝酸です。

(岩塩+肉に入っている微生物=亜硝酸)

次の質問も楽しみですね!

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