こちらの質問が届きました。
質問:
「障害者一級手帳」の事について教えて下さい。実母の事なのですが、数年前に心臓弁膜症の手術をして一級障害者となりました。高齢ではあるものの現役でバリバリ仕事をしている最中の事でした。
何の症状もなく、検診で引っ掛かって判明した事で本人は首を傾げるほど至って元気でした。術後も元気でしたが、それを期に失業に追いやられました。母は仕事をするのが大好きで、例えば宝くじが当たっても働きたいという人です。過去に一時同じ会社に勤めた事があるのですが、入社してスグに役職を付けられました。他に例の無い出世コースでした。仕事が出来ない人材では無いと思います。現在は誕生日を迎え67歳になってしまったのですが、まだ元気で働きたいのです。
仕事が元々好きな事も勿論ありますが、金銭的余裕が無いのも事実です。健常者と同じくらい元気で機敏ですが、高齢のうえ障害者と認定され、それも転職に行き詰まっている原因のひとつである事も事実であると思います。
ですが障害者といっても、例えば電車もバスも普通料金。母の地区では何の保障もないようです。高齢である事も勿論ではあると思いますが元気でありながらも障害者と認定された事が妨げになっているのも事実です。
(障害者になれば、就職前に公表する義務があると聞きました。)障害者となってしまった者が受けられる助成や保護などは地域によって様々なようですね。母は大阪府寝屋川市在住です。障害者年金が貰えるんじゃないの?と知人に言われた事があります。
調べては観たのですがよく分からなかったので、色々教えて頂けると幸いです。(私は長男の所に嫁いだ事もあり、援助をしてあげる事がなかなか出来ずにいます。)
ちょっと考えさせてください。
こちらの回答でどうでしょうか!?:
似たような病の経験者で、事実、身体障害者手帳、1種1級を持っています。厚生年金加入者でしたので、障害厚生年金を3級を受給しています。
さて。
心臓弁膜症にも色々ありまして。
私は自分の病しか判らないのですが、こういう風でした と言う事を書いてみますね。寝屋川市の賃貸に関する情報の情報ならここで!私は先天性の大動脈弁膜症で、弁閉鎖不全と、狭窄の両方がありました。若いころは、何事ありませんでしたが、中年を過ぎて、色々ありまして、症状が劇的に悪化して、調べたら、大急ぎで手術をしなくては と言う状態になっていました。急きょ、入院して、大動脈弁の人工弁置換を受けました。療養は1年近くにわたり、勤務先には迷惑を掛けましたし、今も、見た目で判らないので、本人は非常に大変なことであるが、健常者の方には大したことが無い と考えられるような事で、大いに困惑する事はあります。で、身体障害者手帳をお持ち と言う事ですね?都道府県が違うので、方法が違うかもしれませんが、1種1級でしょうか?2種1級でしょうか?2種の1級って、普通は考えにくいのですが、手帳に書いてあります。
1種と2種の違いは、『公共交通機関に一人で乗れる方かどうか』だけです。乗れる方は、2種、無理な方は1種です。
実際に乗れるかどうかもありますが、大体、障害の程度や種類によって、目安は決まっています。1種1級なら、当然割引があります。ここに落とし穴があるのです。一人で乗車する場合、私鉄も、JRも、一定以上の長距離を乗らないと、割引が効かないのです。
2人で載れば、隣の駅まででも半額です。これ、結構不便な規定でして…私鉄の場合は、一人乗車の時は、大体50キロを超えないと半額になりません。
JRは101キロ以上です。
これじゃ、何の為の割引制度か判らないんですけど、厚生労働省に「変えましょう」と提案する議員さんが無いのでしょう、変わりません。バスの場合は、一人乗車でも、割引が効きまして、一般的には、半額です。自治体により、障害者手帳を見せれば良い自治体と、『民間バス割引乗車証明』みたいなカードを手帳と一緒に示さないとダメなところはあるかと思います。私の自治体は、以前は乗車証明書が必要でしたが、現在は廃止され、手帳を見せて、「障害、本人」等と私は言いますが、それで乗務員の方が、機械を操作され、半額になります。自治体の障害者福祉課で判ると思いますので、聞いてみて下さい。私は人工弁置換なので、「ペースメーカーと、人工弁置換は、障害厚生年金なら、3級相当」と言う暗黙の了解があるので、少額ですが、貰っています。お母さまは、67歳ですね?65歳超えた方は、手帳は取れますが、障害年金は貰えないのです。
数年前、障害が発覚した時点で、請求していれば、貰えましたが、仕方ありません。
申し訳ないのですが、老齢基礎年金がもらえる時までお待ちください。お仕事については、病状が判り兼ねるので、述べ兼ねますが…普段、お元気でも、やはりご病気が「障害」の状態になっておられますので、「ナイショで」お仕事探しをされるのは、余りお勧めできません。私はお母さまよりは、かなり年齢が下ですが、それでも、手術前(悪化が無かった頃)に比べると、著しく体調悪化が激しくなり、身分を下げ、給与も正社員の頃の半分強くらいで、何とか仕事をしています。残りの足りない分は、わずかですが、年金と、自治体の重度加算金でまかなっています。障害者手帳は、不要であれば、返上できます。そもそも、障害者手帳を貰うには、申請をご本人がしないとダメなんですね。ですから、申請をされた筈なのです。
自動的に障害者手帳は交付されません。当自治体のサービスとしては。携帯電話の割引サービス(PHSでも可能。
ハートフルサポートと言います。
どの会社でもやっています。)所得税の控除に「本人が特別障害者」と言う項目が付きます。ご本人が世帯主の場合、NHK受信料金が半額になります。
(障害者福祉課に申し込み用紙があります。)タクシー券、1カ月4,500円分の支給、又は、1カ月2,500円迄のガソリン代の自治体負担(これは3カ月に一度障害者福祉課に請求します。レシートが必要です。月の繰り越しは出来ません。
前月が2,000円、当月が4,000円の場合は、4,000円の月だけ、2,500円支給、2,000円の月は、2,000円だけです。障害者医療証の交付(窓口負担が一割になります。
)→これは年齢制限があったかもしれません。障害程度区分というものがありまして。要介護度の様なものです。ヘルパーサービスなど使いたい場合は、申請すれば、使える場合があります。負担は1割です。
私は労働しているので、当自治体では使えません。
(労働していても使える自治体もあるそうです。)
次の質問も楽しみですね!